武家屋敷 (国指定重要伝統的建造物群保存区) |
| お城と城下町ができた2代藩主 信枚(のぶひら)の時代は北門が表玄関の追手門で、近くの仲町には今も町割りの名残りの伝統的建造物が並んでいます。武家屋敷と呼ばれる界隈には、武士の住居跡や、敷地の境を成すサワラ垣、黒塗りの門があり、侍町の風情をかもし出しています。 |
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旧岩田家住宅(県重宝) |
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| 寛政後期から文化年間に立てられた中級武士の住宅。ほぼ建築当初のまま残され、生活空間を通らず座敷へ行ける間取りが特徴です。 |
| 見学時間 |
10:00〜16:00 |
| 休館日 |
7月〜10月は月・木曜日、11月〜3月は月〜金、8月13日、年末年始
(4月〜6月、ねぷたまつり、菊と紅葉まつり、雪燈籠まつり期間中は無休) |
| 入場料 |
無料 |
| 住所 |
弘前市若党町31 |
| TEL |
0172-35-9444 |
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商家
石場家住宅(国指定重要文化財) |
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| 江戸時代中期の建築と推測される石場家は、藩政時代ワラ工品を扱っていた豪商で、現在は酒屋さん。店主がいたら、いろりを囲んでお話を聞くことができます。 |
| 見学時間 |
9:00〜17:00 |
| 休館日 |
不定休、1月1日・1月2日 |
| 入場料 |
中学生以上 100円 |
| 住所 |
弘前市亀甲町88 |
| TEL |
0172-32-1488 |
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旧伊東家住宅(県重宝) |
今から200年程前、元長町で藩医をつとめていた伊東家の住宅として建設。伝統的建造物の保存にあたり現在地へ移転復元されました。 |
| 見学時間 |
10:00〜16:00(外観は見学自由) |
| 休館日 |
7月〜10月は火・金曜日、11月〜3月は月〜金曜日、8月13日、年末年始
(4月〜6月、ねぷたまつり、菊と紅葉まつり、雪燈籠まつり期間中は無休) |
| 入場料 |
無料 |
| 住所 |
弘前市若党町80 |
| TEL |
0172-35-4724 |
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旧梅田家住宅 |
旧伊東家に隣接した茅葺きの屋根の住宅が旧梅田家。約150年前に建てられたもので、往時の武士の暮らしぶりを見ることができます。 |
| 見学時間 |
10:00〜16:00(外観は見学自由) |
| 休館日 |
7月〜10月は火・金曜日、11月は月〜金曜日、12月〜3月、8月13日
(4月〜6月、ねぷたまつり、菊と紅葉まつり期間中は無休) |
| 入場料 |
無料 |
| 住所 |
弘前市若党町80 |
| TEL |
0172-35-4724 |
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川ア染工場 |
津軽藩4代藩主 信政(のぶまさ)の時代に始まった津軽天然藍染。元禄時代は、百軒もの紺屋があったそうです。現在、弘前で唯一、天然の藍染が行われている川崎染工場では、当時の藍かめを使い、ハンカチやスカーフなど気軽に染物体験ができます。 |
| 見学時間 |
90:00〜17:00(冬は9:00〜16:00) |
| 休館日 |
毎週木曜日 |
| 染物体験 |
900円〜(予約制) |
| 住所 |
弘前市亀甲町63 |
| TEL |
0172-35-6552※工場見学は有料 |
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太宰治まなびの家(旧藤田家住宅) |
作家太宰治が、官立弘前高等学校在学中の昭和2年(1927)4月から昭和5年(1930)3月まで下宿していた旧藤田家住宅。2階には太宰の部屋が復元されています。 |
| 見学時間 |
10:00〜16:00 |
| 休館日 |
年末年始 |
| 入館料 |
無料 |
| 住所 |
弘前市御幸町9-1 |
| TEL |
0172-82-1642(弘前市役所岩木庁舎文化財保護課) |
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