岩木山は、標高1625mの二重式火山です。 山頂が三峰に分かれ、巌鬼山と鳥海山は外輪山の一部で、鐘状の中央火山が岩木山。 別名「津軽富士」とも呼ばれ、その形は見る方向によって異なり、自分たちの住む方角から見た山が一番というお国自慢が存在します。 古くから津軽の象徴として崇められてきました。