明日に架ける橋 奇跡のりんご
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清廉な赤に染まる

りんごの生産量が日本一を誇る弘前市では、様々な場所にりんごがデザインされ、街はりんご色に染まっている。さあ、とびっきり素敵なあなたのりんごを探しに、出かけてみよう!

日本にりんごが入ってきたのは幕末の文久年間(1861〜1864年)。

弘前に伝わったのは明治8年(1875)で東奥義塾のアメリカ人宣教師がクリスマスに生徒たちへご馳走し、当時の塾長が自宅の庭に種を蒔いて増やしたのがきっかけという。

弘前市のりんご収穫量は、年間約16万tで日本一。

市内には約312万本ものりんごの樹が植えられている。
このりんご畑を縫うように走る道が「アップルロード」。

桜の花が散り始める5月には薄紅色の花、夏は実を結んだばかりの小さなりんご、秋はたわわに実る真っ赤な果実の中を軽快にくぐり抜ける気分は、まるで映画のワンシーンのよう。

四季折々に美しい表情を見せる「岩木山」とのコントラストも最高だ。


石坂洋次郎文学碑

弘前市りんご公園に建つ石坂洋次郎文学碑。「林檎は赤く、女達は美しい國、それが津軽だ」という小説「わが日わが夢」の作品のあとがきが刻まれている。
この他にも、 弘前りんご公園内には、「リンゴ追分歌碑」や戸澤誠 作の銅像「りんご園」等、りんごにまつわるオブジェが多数展示されています。
残雪の岩木山

りんご園から眺めた残雪の岩木山。さくらの花が見頃を終えた5月、津軽の野山は、淡いピンク色をした、りんごの花で彩られる。
郵便ポスト

弘前市役所前にある郵便ポスト。真っ赤なりんごのオブジェがちょこんと置かれている。
弘前駅前にもあるよ!
りんごの形のカーブミラー

弘前市りんご公園の近くには、りんごの形をした
愛らしいカーブミラーが!
マンホール

マンホールにも、りんごの形が!真ん中は弘前市の市章。

   
コミュニティFM「アップルウェーブ」

弘前市の土手町商店街にあるコミュニティFM「アップルウェーブ」。2000年3月4日に開局し、弘前のお店の情報、交通情報、イベント情報など、地元の情報が盛りだくさん。ぜひ聴いてみて!

TEL 0172-38-0788
URL http://www.applewave.co.jp/
E-Mail 788@applewave.co.jp




ちょっとよりみち  

まちなか情報センター

弘前市のメインストリート土手町にある、地域の情報の提供と交流の拠点。りんごなど弘前のお土産もいっぱい!
営業時間 9:00〜21:00
定休日 年中無休
場所 弘前市土手町94-1
TEL 0172-31-5160




世界で一番小さいりんご博物館

りんごのお菓子が並ぶ「笹の舎」内にある博物館。りんごのお皿、小物、お酒など、世界中から集めたりんごグッズが可愛い!
営業時間 9:00〜19:00
定休日 年中無休
場所 弘前市百石町6-1
TEL 0172-32-7256

知ってトクする「マメ知識」

りんごの由来

日本に西洋りんごが入ってきたのは幕末の文久年間(1861〜1864)。弘前に初めてりんごが伝わったのは明治8年(1875)で東奥義塾のアメリカ人宣教師がクリスマスに生徒たちへご馳走し、当時の塾長が自宅の庭に種を蒔いて増やしたのがきっかけという。

りんごの生産日本一

弘前市のりんごの収穫量は、年間約16万tで日本一。市内には約312万本ものりんごの樹が植えられ、約6,000戸の人がりんごをつくっている。

「ニュートンの林檎」の木

弘前市りんご公園には、1665年ニュートンが万有引力を発見した際のリンゴとされている「ニュートンの林檎」(正式名称:フラワーオブケント)という名前の木が植えられている。ニュートンに想いをはせて、ぜひ眺めてみよう。


おいしい情報

りんご特産品

りんごの生産日本一の弘前でつくった、とっておきの、おいしいりんご特産品。
りんごの特産品・お菓子をご紹介!


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